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1-106C 特別展示室
最終更新日:2007/03/25

ここは1号館1階、106号室Cです。 ここでは昭和島待避線設置工事に関する写真(第11回〜)を公開しています。
(写真をクリックすると大きいサイズで見ることができます。)


待避線工事の写真が増えてきたため、「1-106 特別展示室」をA〜Cの3ページに分けました。 一番古い写真はAに、一番新しい写真はCにあります。
(日付の横の回数は、管理人が待避線工事の様子を見に行った回数です。 第1回が一番古い写真になります)
部屋番号をクリックするとそれぞれのページへ移動できます。

 第11回〜     1-106C 特別展示室 (現在ご覧になっているページです)
 第6回〜第10回 1-106B 特別展示室
 第1回〜 第5回 1-106A 特別展示室





NEW!
■(第16回)2007年3月18日の様子(2007/03/25掲載)

3月18日、待ちに待った待避線の使用が始まりました。 下り・上り待避線とも普通列車が空港快速の通過待ちを行うようになり、おそらく世界初となるモノレールの追い越し運転が行われています。 また、普通列車の待避線入線に合わせ、待避線設置工事で新設された本線・待避線切り替え用の分岐器も使用されています。 屋根の設置工事が行われていたホームは、下り・上りともホーム全体に屋根が取り付けられました。

本線・待避線切り替え用分岐器4台の写真は、前回(第15回)と外観上の変化が見られないため省略し、今回は分岐器転換の様子を掲載しました。 待避線側へ転換した状態では、関節可撓式分岐器の特長であるなめらかな曲線ができ、分岐器を通過するときの乗り心地も非常に良いものになっています。

約1年にわたって待避線設置工事の様子をお伝えしてきましたが、待避線の使用開始に伴い、「東京モノレール・昭和島駅待避線設置工事について」の更新は今回で終了する予定です。 モノレールの待避設備の新設という前例のない工事だっただけに、工事の進め方も非常に興味深いものがありました。 ページ更新が不定期になったときもありましたが、待避線設置工事が進んできた様子を楽しくご覧いただけたら幸いです。


※待避線に列車が入線する様子については1-108 情報室(空港快速・区間快速デビュー!)をご覧ください。

ホームの様子
下りホームの様子です。 上りホームの様子です。 ホーム全体に屋根がつきました。
分岐器転換の様子(羽田空港側下り線)
羽田空港側下り線の分岐器の様子です。 この写真は本線(2番線)側に転換されている状態です。 分岐器が待避線(1番線)側に転換した状態です。
昭和島駅4番線に進入する上り列車車内から、浜松町方面を見ています。 下り線・上り線とも分岐器が待避線側に転換されています。

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■(第15回)2007年3月10日の様子(2007/03/16掲載)

ダイヤ改正に向けて、ホームを中心に最終的な工事が行われているようです。 上下ホームとも屋根の設置工事が進み、上りホームの一部を除いてホーム全体に屋根がつきました。

また、待避線設置で線路が4線になったため、ホームには番線表示が設置されました。 駅の東側(羽田空港方面に向かって左側)から順に1番線(下り待避線)、2番線(下り本線)、3番線(上り本線)、4番線(上り待避線)となっています。

浜松町方面
上りホームから浜松町方面を見ています。 待避線の手前にあった工事用のフェンスが撤去されました。 下りホームから見ています。 こちらも工事用フェンスが撤去されました。
上りホーム浜松町寄りの様子。 左側が4番線(上り待避線)、右側が3番線(上り本線)です。 4番線にも停止位置を示す標識が設置されました。 下りホーム浜松町寄りの様子。 左側が2番線(下り本線)、右側が1番線(下り待避線)です。 ホームには新しい駅名標が取り付けられました。
羽田空港方面
下りホーム先端から羽田空港方面を見ています。 上りホームから羽田空港方面を見ています。
下りホームの様子。 ホームの番線表示が設置されました。 下り待避線が1番線、下り本線が2番線になったようです。 上りホームの様子。 下りホームと同じく番線表示が設置されました。 上り本線が3番線、上り待避線が4番線になっています。

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■(第14回)2007年2月4日の様子(2007/02/13掲載)

ついに待避線本体の軌道桁が設置されました。 浜松町側・羽田空港側とも、本線の待避線用分岐器の両側に待避線の桁が設置され、下り待避線・上り待避線とも全ての桁が揃ったようです。 待望の(?)待避線桁の設置が終わり、今後は待避線の使用開始に向けての最終的な調整が行われるのではないかと思います。

軌道桁以外の待避線関連工事も進んでいます。 待避線設置に合わせてホームの拡幅工事が行われ、下り・上りホームともホーム幅が今までより広くなりました(上りホーム空港寄りを除く)。 また、待避線側にもホームドアが設置され、すでにホームドアが設置されている下り本線・上り本線と合わせて4線分のホームドアが出現しました。 拡幅されたホームに合わせて、ホーム屋根の設置工事も行われています。

浜松町方面
上りホームから浜松町方面を見ています。 本線の両側に待避線の桁が設置されました。 下りホームから見ています。 上り線の左側、手前に見えるのが上り待避線、その奥が車庫からの出庫線です。
上りホーム中程から浜松町方面を見ています。 待避線側にもホームドアが設置され、上下線合わせて4線分のホームドアが出現しました。
羽田空港方面
下りホームから羽田空港方面を見ています。 本線の右側に上り待避線の桁が見えます。 上りホームから見ています。 本線左側に下り待避線の桁が見えます。
上りホーム空港寄り先端から見ています。 浜松町側と同じく、本線の両側に待避線の桁が設置されました。 上りホーム空港寄りの様子。 ホーム先端は今までより細くなりました。 ホーム全体を覆う屋根の工事が行われています。
下りホーム空港寄りの様子。 こちらでも屋根の設置工事が行われているようです。 昭和島駅に進入する下り列車車内から羽田空港方面を見ています。 左側には東口の新駅舎が見えます。
その他
昭和島駅東口の新駅舎ができました。 旧駅舎・仮駅舎よりも浜松町寄りにあり、改札の先は下り待避線の下を通る地下道になっています。

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■(第13回)2006年12月24日の様子(2007/01/01掲載)

引き続き待避線本体の工事が進んでいます。 下り待避線・上り待避線とも、軌道桁が載ると思われる場所を中心に工事が行われており、下り待避線側では桁を固定する台座のような部品も取り付けられました。

また、注目のダイヤ改正の内容が駅貼りポスター等で発表されました。 ダイヤ改正日は2007年3月18日(日)で、おそらくこの日から昭和島駅の待避線が使用されるのではないかと思います。 気になる改正の内容ですが、なんと列車種別が増え、「空港快速」「区間快速」「普通」の3種類になるようです(現在は「快速」「普通」の2種類)。
「空港快速」の停車駅はモノレール浜松町・羽田空港第1ビル・羽田空港第2ビルのみで、現在「快速」の停車駅になっている天王洲アイルは通過するようです。 浜松町〜羽田空港第1ビル間はノンストップで、まさに空港アクセス専用の列車になりそうです。
一方、「区間快速」の停車駅はモノレール浜松町・天王洲アイル・大井競馬場前・流通センター・羽田空港第1ビル・羽田空港第2ビルで、現在「快速」が通過している大井競馬場前・流通センターにも停車します。 「空港快速」と「普通」の中間的な役割を担う列車のようです。

各駅の発車時刻など、ダイヤの詳細はまだ発表されていませんが、いずれにしてもここ数年で最大規模のダイヤ改正となることは間違いなさそうです。

浜松町方面
上りホームから浜松町方面を見ています。 下り線の右側では、東口駅舎の新築工事が行われているようです。 下りホームから浜松町方面を見ています。
上りホーム中程から浜松町方面を見ています。 下り・上りホームとも、待合いスペースの屋根・ベンチ等が撤去されました。 下りホームの様子です。 ホーム右下(ショベルカーの手前)に軌道桁の台座のようなものが見えます。
羽田空港方面
下りホームから羽田空港方面を見ています。 上りホームから羽田空港方面を見ています。
上りホーム空港寄り先端の様子です。 上りホームの様子です。

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■(第12回)2006年11月26日の様子(2006/12/18掲載)

待避線本体の工事が少しずつ進んでいます。 下り待避線・上り待避線ともまだ軌道桁は設置されていませんが、所々で桁を載せるための基礎工事が行われているようです。

また、下りホーム・上りホームともホーム下に新ホーム用と思われる支柱が何本も立てられています。 現在使われているホームの支柱よりも若干幅が広いようですので、待避線新設に合わせてホームが少し広くなるのかもしれません。 

浜松町方面の様子
下りホームから浜松町方面を見ています。上り線(右から2本目の線路)の左側に、上り待避線用と思われる工事資材が置かれています。 上りホームから見ています。 下り線右側にあった東口駅舎は完全に解体されてしまいました。
羽田空港方面の様子
上りホームから羽田空港方面を見ています。 分岐器の様子です。 線路下の青ネットがさらに減り、分岐器の台座がよく見えるようになりました。
上りホームの空港側先端から見ています。 オレンジ色の柵の奥に、上り待避線の軌道桁が載ると思われる台座(赤い突起4本)が見えます。 下りホームから見ています。
下りホームの様子です。 見づらいですが、ホーム下には新ホーム用(?)の支柱が見えます。 上りホームの様子です。 所々で基礎工事が行われているようです。

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■(第11回)2006年10月29日の様子(2006/11/14掲載)

前回の羽田空港側本線への分岐器設置に続き、浜松町側の本線にも分岐器が設置されました。 今回も下り線・上り線に1基ずつ、合計2基が新たに設置されています。 羽田空港側に設置されたものと同様、桁4本で1つの分岐器になっており、この2基も本線・待避線切り替え用の分岐器になるものと思われます。 同時に分岐器の手前の桁も架け替えられています。

また、前回まで上り線の脇にあった車庫からの出庫線が撤去され、その奥にある車庫線が新たな出庫線になったようです。 撤去した理由は不明ですが、出庫線のスペースを利用して上り待避線を設置するためではないかと思います。
旧出庫線(今回撤去された出庫線)は上り線にある出庫用分岐器に直接つながっていましたが、新出庫線は出庫用分岐器その2(8月に車庫内に新設された分岐器)を介して出庫用分岐器につながっています。

今回の分岐器新設で待避線に必要な4基の分岐器が揃い、また8月に設置された分岐器の使用も始まりました。 今後は待避線本体の設置工事が本格化するのではないでしょうか。

浜松町側の配線図(10月29日)
少々分かりづらいので大まかな図を書いてみました。 各設備の位置・距離を正確に示したものではありませんのでご了承ください。
赤い部分が今回新設された設備です(黄色の三角形は分岐器です)。

※分岐器や出庫線の名称は管理人が独自につけたものです。
※その他(昭和島駅東口)の写真は10月28日に、撤去前の出庫線の写真は10月10日に撮影しています。


浜松町方面の様子
下りホームから浜松町方面を見ています。 下り線(右)と上り線(左)に分岐器が設置されました。 同じく下りホームから。上り線の左側にあった出庫線が撤去され、その奥の線路が新たな出庫線になりました。
上りホームから浜松町方面を見ています。 線路の右側にある昭和島駅東口駅舎が解体され、赤い鉄骨が見えています。 下りホームの様子です。 下り待避線が設置されると思われる場所には大型クレーンが留置されています。
上りホーム中程から車両基地内を見ています。 前回までは、2本ある線路の右側に出庫線がありました。 (10月10日撮影)
撤去される前の出庫線(一番右の線路)です。
羽田空港方面の様子
上りホームから羽田空港方面を見ています。 前回設置された分岐器です。 線路下を覆っている青いネットが前回よりも少なくなりました。
下りホームから見ています。 上りホームの様子です。 ホームと車庫線の間に工事用のフェンスが設置されました。 フェンスの左側あたりに上り待避線が設置されるものと思われます。
上りホーム羽田空港寄り先端から見ています。 画面左の分岐器から、画面右下に向かって待避線ができるのではないかと思います。
その他(10月28日撮影)
待避線設置工事に伴い、昭和島駅東口が移設され、今まで使用されていた駅舎が解体されました。 新しい駅舎(仮駅舎)は画面左奥にあります。 新設された東口仮駅舎です。
仮駅舎の前から浜松町方面を見ています。

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